料理長の家 メゾン・ドゥ・シェフ

シェフのブログ

リーダー登場

2011年01月26日 04:56:16


・・・と言っても「コント赤信号」ではない。(古っ・・・)

読売新聞の別紙 「ひろしま県民情報」のひとコマです。

ある日、読売新聞の方から電話取材を受けて・・・「胃甲さんについて、お伺い出来ますか?」と

モチロン、食の侍代表の胃甲さんの事!!結構電話で話しました。。。そのコメントも掲載されていました。

 

内容。。。他府県の方も多くこのブログを観て下さっているので、全文書きます。



リーダー登場   「I・K・O」いこうさんのお店 代表 胃甲安俊さん 46

体によく おいしいモノを

ポップ、チラシに思い込め


至る所に貼られた商品説明の手書きポップやチラシ。福山市松永町の「いこいうさんのお店」は、消費者に伝えたい思いが、約130平方メートルの店にあふれる一風変わったスーパーマーケットだ。「体にやさしく、おいしい物を」と、熱く語る胃甲さんに話を聞いた。

もともと、同市駅家町の小さなスーパーの4代目。大学卒業後、富山県の店で修行を積んだ際、魚のうまさにビックリ。「おいしい物が良い」と漠然と考えるきっかけになりました。

帰郷後、商売しながら勉強するうち、安い物にはそれなりの理由があると気付き、価格の追求ではなく自分にできることをと、思うようになりました。高価だけど無添加で、私がうまいと思うドレッシングを置いたところ、大好評。無添加にこだわり過ぎる訳ではありませんが、おいしいものを探すと、不思議と自然素材を使い、丁寧に作られた商品になります。

5年前、松永に出店後、「これ」と思う商品に出会うと、「売らせて」と体当たりで全国を交渉して回りました。商品一つひとつに物語があるんです。印象的なのが「想いやり生乳」720ミリ・リットル 1050円と高いですが、非加熱の生乳で、すっきりした後味が特長。非効率でも、牛の健康を一番に考える生産者にほれ込み、県内最初の取引先に。今では看板商品です。

昨年10月、仲間と共に「本物を伝える食の侍」を結成。次の次の世代を見据えて、食に関する講演会や、だし取り教室、出前授業などを始めました。地道に物作りをする生産者を応援するためにも、これからも伝え続けて行きたいですね。

○私からも一言

「ビストロ・メゾン・ドゥ・シェフ」オーナーシェフで、「食の侍」副代表の山下慶峻さん(46)

福山の食については、情報発信源的な存在。注目する人はとても多いと思います。もし彼に出会ってなければ、僕の店も今とは違っていたかもしれません。お金に執着せず、利益より、人に喜んでもらうことを最優先する姿勢に共感してます。今後も頑張りましょう。

 

・・・小枠・・・

趣味はバイク。愛車「ドカティー749R」で、もてぎ耐久レースに出場したことも。忙しくてサーキットで走れないのが目下の悩み。無類の動物好きで、フレンチブルドックのチャム、ミニブタのピーちゃんと生活を共にする。“食で世直し”をテーマに、イベントを行う「本物を伝える食の侍」代表。「いこうさんのお店」は、福山市松永町4の20の20の1(084・930・0510)







本物を伝える食の侍 代表 胃甲さんのご紹介でした。

ぜひ、一度・・・いや2度3度・・・・「いこうさんのお店」に行って見てはいかがでしょうか??

結構・・・パラダイスですよ。笑

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