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シェフのブログ

第1回ひろしまシェフ・コンクール

2014年08月07日 04:37:58


ご存知でしょうか?

広島が全国に先駆けてスゴイコンクールを開催します。

 

以下7月31日産経新聞

ヤフーニュースより

“海外の有名レストランでの修業”をかけて全国の若手料理人が競う「第1回ひろしまシェフ・コンクール」で、著名なフランス人シェフ、ジョエル・ロブション氏が名誉顧問に就任すると、県や業界団体などで組織する実行委が発表した。ロブション氏のネームバリューで優秀な料理人の参加が増えると期待している。

 ロブション氏は、昨年の時点で世界11カ国に「ジョエル・ロブション」の名を冠したレストランを持ち、日本にも6店を展開。各店が獲得しているミシュランガイドの星の数を足すと28個となり、「世界一星を持つシェフ」と呼ばれている。

 名誉顧問就任の要請に対し、日本の有望な若手料理人が海外で修業することに意義があり、行政などがその手助けをするのは喜ばしいと応諾したという。

 コンクールの課題は、県産食材を使った西洋料理(前菜、メーンディッシュ、デザート)で、参加資格は2年以上の実務経験があることや平成26年4月1日現在で28歳以下など。申込期間は9月1~30日で、10月3日に書類審査、10日に2次審査(面接)、11月16日に最終審査(課題料理の調理と試食)が行われる。

 試食では料理評論家の山本益博さんや料理研究家の柿崎不二子さんらが審査。海外修業の権利は上位3人程度で、修業期間は1~3年程度。必要な費用は「県調理師等研修資金」として年240万円を上限に無利子で融資し、修業後9年以内に県内で料理人として8年以上働けば、返済を免除する。

 海外の修業先は本人の希望を優先し、あてがない場合はフランスの有名レストランを斡旋する。

 

 

って事です。

全国の若手シェフ。ドシドシ参加して欲しいです。

 

詳しくは「第1回ひろしまシェフ・コンクール」で検索して下さい。

 

出来れば皆様の「口コミ」(フェイスブック・ツイッター・ブログ・・・などなど)で広めて頂きたいです。(モチロン、ほんまモンの「口コミ」もOKです)

 

※僕が実行委員でもないです(笑)・・・こんなにスゴイ、太っ腹な企画のコンクールは見た事ないです。

 

若ければ・・・間違いなくエントリーしました。はい。

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